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  Damian Marley / Welcome to Jamrock

B000ASATWQ Welcome to Jamrock
 Damian "Jr. Gong" Marley

 
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ビルボード200で初登場7位と大健闘したダミアン・マーリーの3rdアルバム。多すぎて何人いるかわからないボブ・マーリーが残した子供のうち最年少だが、ジギー・マーリー、ステーブン・マーリーらを生んだリタ・マーリーではなく、元ミス・ユニバースのシンディ・ブレイクスピアーを母に持つ。そのため外見も人の良さそうな他の兄弟たちとは異質で、巨大なドレッドヘアーとクールな瞳がちょっと近づきがたいオーラを放っている。音楽的にはジギーらがわりとオーソドックスなレゲエサウンドを展開しているのに対し、ダミアンはかなりヒップホップテイストが濃厚。ダンスホールなどもうまく消化した”現在(いま)”のサウンドだ。ボーカルは父親譲りの喉を聴かせる歌モノもあれば、ショーン・ポールのようなシングジェイスタイルのラップもありと実に多彩。

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  Edan / Beauty and the Beat

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 Edan

 
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  Kem / Album II

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 Kem

 
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  O.C. / Starchild

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  Coldplay / X & Y

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 Coldplay

 
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偉大なる中庸ロック。それはエッジを削ぎ落とし輪郭を失った虚ろな音と、主義主張を濁した当たり障りない言葉で巧みに演じられる。去勢された政治音痴のU2を通して80年代UKニューウェイヴを再構築したサウンドはまさに雰囲気だけのムード歌謡。シンセで空間を塗りつぶした安上がりな”音の壁”は一見心地よい昂揚感をもたらしてくれるやもしれぬが、徹夜明け午前10時のハイテンションのごとく中身がない。有名ハリウッド女優と結婚したセレブ志向シンガーによるオゲージツぶった歌もこれまた同じ。明確な顔を持たないがために間口が広く、大勢に歓迎されるというぬるま湯のごとき共同幻想に肌寒さを覚えた。好きなだけ売れるがいい。

…と最初は超ネガティブな感想しかもたなかったのだが、せっかく購入したのだからと繰り返し聴いていたら少しずつ気に入ってきた(笑)。あまりにもU2に似すぎてるし、音の塗り重ね方もひじょうに粗いという感想自体は変わらない。「ロックの救世主」だとか「今年の最重要アルバム」なんていう煽り文句もまったくもって的外れだと思う。しかしそうした世間評価を抜きにすれば、いたって堅実な仕上がりで値段の元はしっかり取れると思う。

  Bruce Springsteen / Devils & Dust

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 Bruce Springsteen

 
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枯れた。哀しいほどに枯れた。『Nebraska』『The Ghost of Tom Joad』の系譜に連なる内省的でフォーキーなボスの新作は特別な重みを持って胸に迫る。

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  Rob Thomas / Something to Be

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 Rob Thomas

 
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頭を丸めておでこを出したら男前度がますますUPしたロブ・トーマス。ヴォーカルとソングライティングを担うマッチボックス20では3枚のアルバムで計2500万枚という驚異的なセールスを達成し、99年には今回のソロデビューに先立ちサンタナと野外活動を行っている。その競演作 "Smooth" はその年を代表する大ヒットとなり、グラミーで年間最優秀レコードを含む計3部門を獲得。ソングライターとして頂点を極め、ミック・ジャガーやウィリー・ネルソンを始めとする大御所からもひくてあまたの売れっ子作家となった。まさに若くして富と名声を得た見目麗しき王子(プリンス)。こんな男の敵の中の敵みたいなヤツのソロを褒めたりなんかするもんか!…そう鼻息荒くCDをセットしたのだがこれが思いのほか良くて...orz

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  Audioslave / Out of Exile

B00097DX3U Out of Exile
 Audioslave

 
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トム・モレロのギタープレイにジミヘンの幻影を見た!

スーパーバンド Audioslave の 1st は決して悪い出来ではなかった。しかし歌メロが異常な高音に偏るなど何処かぎくしゃくしていたし、バンドも Rage Against the Machine 時代とほぼ変わらないファンキーなミディアム調の演奏に終始。稀代のアジテーターMC=Zack de la Rocha から ブルージーな枯れた味わいをもつ正統派シンガー Chris Cornell への電撃交代にバンド側が上手く対応しきれていない。そんな印象がどうも拭えなかった。しかしあれから3年ぶりとなる本作は2枚目のジンクスどころか、最高にスリリングでパワー漲る傑作に仕上がっている。

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  Relish / Wildflowers (2002)

B00005U28Aワイルドフラワーズ
レリッシュ
東芝EMI 2002-02-08

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ヴォーカル&ギターの Ken(兄)、ドラム&キーボードのCarl(弟)の Papenfus Brothers とベースの Darren Campbell からなるアイルランド発三人組バンドのデビュー作。パペンファス兄弟は白人で心理学者の父と黒人でジャズ・シンガーの母を持つハーフ。その人種的バックボーンは彼らの音楽にしっかりと反映され、R&B、Soul、Funk などのブラックミュージックを十分に咀嚼したファンキーなロックンソウルを堪能できる。ほどよい泥臭さを合せ持った明快にして爽快なそのサウンドは、初期 Doobie Brothers、Lynyrd Skynyrd などの西海岸風サザン・ロックにも通じている。一方、歌詞は人生訓や愛、平和、贖罪などをテーマとしたスピリチュアルな内容が多く、かなりゴスペル寄り。Ken のヴォーカルはとりわけ高音部やシャウト時に Lenny Kravitz を彷彿とさせるが、よりソウルフルで柔らかな包容力に満ちており、少々説教臭い歌詞を巧く中和している。(2) Rainbow Zephyr は後にアイドルグループの Westlife が "Hey Whatever" として歌詞を変えリメイク。英国でTOP10に入るヒットを記録した。

  Mariah Carey / The Emancipation of Mimi

The Emancipation of Mimi
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The Emancipation of Mimi
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5 申し分なしの素晴らしいアルバムです!
5 やっぱり世界の歌姫(古っ!)はマライアだ・・・と改めて感じさせられた。
5 90年代最強の歌姫の巻き返し

マライアの立ち位置は彼女の肌の色のように曖昧だ。

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