201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  WISHLIST : Pat Metheny Group

Pat Metheny Group / The Way Up

 Way Up
 Pat Metheny Groupが約三年ぶりに新作を発表します。

01. Opening 05:17 (Metheny/Mays)
02. Part One 26:27 (Metheny/Mays) Listen
03. Part Two 20:29 (Metheny/Mays)
04. Part Three 15:54 (Metheny/Mays)

Pat Metheny : Acoustic, Electric, Synth and Slide Guitars
Lyle Mays : Acoustic Piano and Keyboards
Steve Rodby : Acoustic and Electric Bass, Cello
Antonio Sanchez : Drums
Cuong Vu : Trumpet and Vocals
Gregoire Maret : Harmonica
Richard Bona : Voices and Percussions (as cameo)
David Samuels : Additional Percussions (as cameo)
Rob Eaton : Producer

Recorded : 2004 at Right Track Recording, NYC


 前作『Speaking of Now』('02) は新加入のAntonio Sanchezの派手でタイトなドラミングと、Richard Bonaのほんのり温かくアフリカン・テイストを醸し出す美声が、旧来のメセニーワールドを劇的ではないとしても、かなりわたし好みに変えてくれた久々のヒットでしたが、今回もまったく同じ布陣(+クロマチック・ハーモニカの名手=Gregoire Maret)でレコーディングされた模様です。しかもトータル68分で一曲のみ(便宜上四パートに分かれている)という、ジャズ色濃厚でインプロ主体になること間違いなしな構成。ドラマチック、リリカル、プログレッシブ、ビジョナリー、センシティブ…様々な言葉で表現され、ジャズともフュージョンともニュー・エイジとも言えない唯一無二のメセニー音楽が今回果たしてどのような展開を見せるのか、非常に楽しみです。ちなみにジャケットは数種類用意されているようです。【購入確率100%】
スポンサーサイト

コメント

ライブに行きますよ~

パット、すごいですよ~♪
過去2回観に行きましたが、物凄いとしか言いようがありません!
もちろん、今年の4月にも行きますよ~。

しかし、私はパットを1枚も持っていません。。。
予備知識無しで感動をくれる素晴らしいアーティストです。

RE:p-parkさん

あ~わかります、それ!
ロックやポップスは曲を知らないとライブ楽しめないんだけど、
ジャズはその場の雰囲気でもってかれちゃうようなところありますよね。
人それぞれだとは思いますが、僕の場合も
ジャズは部屋で聴くよりライブで体感したい音楽かも知れません。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://soulkid.blog2.fc2.com/tb.php/111-569437c8

Pat Metheny 新譜と来日公演

2005.2月に3年ぶり新作が出る Pat Metheny Group 。同時に旧作の紙ジャケ再発も予定されています。4月には来日公演もあって、久々に盛り上がりそう。□ [CD] The Way Up / Pat Metheny Group / 2005.02.09.release &gt;HMV.JP / HMV.EU / amazon.US□ パット・メセニー・グル

 | HOME | 





RECENT ENTRIES

CATEGORIES



MONTHLY

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

魂先生

魂先生

好きなアーティスト


  • RSS 1.0
  • FC2Ad



      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。